四季の扉、九色の窓

四季の彩りを画像で綴ります

--年--月--日: スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP
2005年08月28日: 行く夏を惜しむ目
アブラゼミのUP

そばで見ると、異星からの来訪者のような
かなり奇異な姿をしている
もうすぐ、夏も過ぎ行こうとし
彼は7年の月日を間もなく全うしようとしている

アブラゼミが全盛になると、夏も陰りが見えてくる
個人的には一年でもっとも憂鬱な季節
ここではこの季節を「衰夏」としている
スポンサーサイト
01:13 昆虫 / TRACKBACK(0) / COMMENT(4) / PAGETOP
2005年08月27日: 空と大地の広さ


空も地も地平に続く
雲が流れて絵を書き換えていくのを
木陰の下で一息いれて眺めていたい
【E5900】

北海道の大地は、やはり広さを感じさせてくれる
時の流れもゆっくり感じた
00:27 etc自然風景 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年08月20日: 柔らかな飛翔
アサギマダラ-入笠山

アサギマダラは夏の林道でふわふわと
夢の中のように翔ぶ
さすが海を越えて長い距離を渡る蝶である
ただ、海を渡るといっても海で見たこともないし
私の家の周りでは全く見かけない
今年もまた、林道で数匹の群れに出会った

昆虫の飛翔力はその消費エネルギーに対して
相当に優れた効率を示すのではないだろうか
さほどの食物を摂取しているようには見えない
19:55 昆虫 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年08月19日: 夏の宵空


北海道で迎えた夏の夕暮れ
小樽の街を見下ろす小高い山から見た
山々のシルエットと街の明かり
そしてキャンプの灯火と仲間の談笑
思い出に残るひとコマとなった
【E5700】

小樽の街は、過去に北海道でも最も足を運んだことのある
土地だったが、こうして夜景を山から眺めるのは
初めてのことだった。
なんとも贅沢な風景を楽しませていただいた。
00:34 夜景 / TRACKBACK(0) / COMMENT(1) / PAGETOP
2005年08月17日: 蝦夷富士へ続く草原


林道が森を抜けると、なだらかな牧草地に出た
遠くに放たれた牛たちが十数頭程見える
牧草地に沿って続く林道の先には
蝦夷富士の名が相応しい後志羊蹄山が
その秀麗な山容を構えている
【E5700】

羊蹄山は北海道でも最も好きな山の一つだ
17:39  / TRACKBACK(1) / COMMENT(2) / PAGETOP
HOME


Copyright © 2004 Powered by FC2 All Rights Reserved.
Photo by Butterflyxxx  Template by lovehelm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。